夏目漱石の歩んだ道

夏目漱石の歩んだ道(鳥越峠の茶屋・石畳の道・鎌研坂・野出峠の茶屋跡)

熊本市西区島崎から金峰山を越えて、天水(小天の里)へ。

 

①鳥越峠の茶屋

「おい」と声をかけたが・・・

夏目漱石が友人の山川信次郎と共に天水町小天に旅に出た体験を元に「草枕」が書かれ漱石の代表作となりました。

 

 

②石畳の道

散策する漱石ファンに最も人気が高い場所。

 

 

③鎌研坂

「山道を登りながらこう考えた」。

「草枕」の冒頭のシーンに登場する山路。ちょっと急な坂道ですが漱石も歩きました。

 

④野出峠の茶屋跡

「山を越えて落ち着く先の、今宵の宿は那古井の温泉場だ」

 

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